〜中之作を楽しむ~

 
中之作プロジェクトは、東日本大震災をきっかけに立ち上げたNPO法人。
 
震災後失われつつあった中之作の古き良き港町の風景を保存しようと、
江戸時代に建てられた古民家「清航館」の再生に
着手したことがすべてのはじまりでした。
 
震災から10年を迎えようとしている今、
私たちが手掛けた再生物件により、
少しずつ中之作に新たな人の流れが生まれています。 
 
中之作の地を楽しむ。
楽しむことこそが、地域に新たな人の流れを作り出す原動力です。
 

 
 
 
 
 

 

Activities 01

古民家・空き家再生

 
中之作プロジェクトでは、これまでに
築200年以上の歴史を持つ古民家「清航館」と、
高台から太平洋を望むコミュニティカフェ「月見亭」の
二軒の物件を再生してきました。
 
そして、現在、新たに三軒目の「コウノヤ」の再生に取り掛かり、
シェアハウスとしてリノベーションを進めています。
 

 

 

 

Activities 02

風景保存

 
2011年の東日本大震災では、この中之作地区でも津波被害が発生しました。
それでも、元々あった港町の風景は奇跡的に原型をとどめ、
その古き良き姿が良好に保存されています。
 
私たちは、この港町の風景を次の世代へと引き継ぐため、
記録に残し、人々の記憶にとどめ、保存へとつなげるための活動をしています。
 

 

 
 

Activities 03

創造的ライフスタイル 

 
中之作プロジェクトでは地域コミュニティ形成や、港町の文化継承に取り組んでいます。
 
3000体ものちりめん細工人形が港町を彩る「つるし雛飾り祭り」や
もち米を育てるところから始まる「日本一長い餅つき大会」など
様々なものづくりにこだわった活動を実施しています。
 
自ら手を動かし、生活を作り上げる。
中之作に根付く生活文化を、わたしたちも実践していきます。
 
 

 

中之作・折戸地区を紹介するパンフレットができました。

 

 
 
  
 

 全編はこちらから。